こんにちは。株式会社東海装美 厨房事業部です。
2027 年のお正月に向けて、おせち料理の商品開発・製造計画を進めている大手飲食チェーン、和食・定食チェーン、ファミリーレストラン、惣菜チェーン、ホテル・旅館などの皆様。
毎年、年末になるとこんな課題はありませんか?
特に 100 店舗・300 店舗以上を展開する大手飲食チェーンでは、「おいしいおせちを作る」だけではなく、限られた期間に大量の商品を安定した品質で生産できる厨房体制を構築することが重要です。
そこで株式会社東海装美 厨房事業部では、おせち料理の大量調理・省人化・調理標準化を目的とした、エレクトロラックス・プロフェッショナルのスチームコンベクションオーブン「SkyLine」の導入をご提案しています。
「スチームコンベクションオーブンで、おせち料理を作れますか?」
このような疑問をお持ちの飲食チェーン本部・商品開発担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。
スチコンは熱風と蒸気を組み合わせて調理できる業務用厨房機器です。
焼く、蒸す、煮るなど、さまざまな加熱調理を一台で検討できるため、複数の料理を組み合わせるおせち料理とも相性を検証する価値があります。
重要なのは、
「スチコンでおせちが作れるか?」
だけではありません。
「御社のおせち料理の、どの工程をスチコンへ置き換えられるか?」
という視点です。
おせち料理の中でも、特に調理負担が大きくなりやすいのが煮物です。
煮しめ、筑前煮などでは、
など、複数の食材を扱います。
鍋による大量調理では、火加減の確認や鍋ごとの仕上がりなど、経験が求められる工程もあります。
そこでスチコンを使い、
を実際にテストします。
大手飲食チェーンで重要なのは、「1 回おいしく作れた」ではありません。
100 店舗・300 店舗、あるいはセントラルキッチンで繰り返し再現しやすい調理条件をつくることです。
近年のおせちは、伝統的な和食だけで構成されるとは限りません。
洋風おせち、中華おせち、和洋折衷おせちなど、各社が特色ある商品を展開しています。
そこでスチコン活用を検討したいのが、
などです。
肉料理では温度、湿度、時間、風量、芯温などを検証しながら、商品開発担当者や料理長が求める仕上がりを探していきます。
特に高単価なおせちでは、肉料理が商品の「見せ場」になることもあります。
だからこそ単純な省人化だけではなく、
「おいしさを維持しながら大量調理できるか」
という視点でスチコンを検証することが重要です。
おせちには、魚の焼き物なども欠かせません。
焼き魚を大量調理する場合にも、
などを確認しながら、自社商品に適した調理方法を検討します。
例えば商品開発担当者が作った「理想の焼き魚」を基準にして、その仕上がりをスチコンでどこまで再現できるかテストする。
そして条件を調理プログラムへ落とし込む。
これは 100 店舗以上のチェーンにおける調理標準化にもつながります。
通常の飲食店営業と、おせち製造の大きな違い。
それは「生産が短期間に集中すること」です。
12 月末に大量のおせちを製造する場合、厨房には大きな負荷がかかります。
スタッフを増員したい。
しかし人が集まらない。
残業時間を増やしたくない。
しかし注文数は増やしたい。
品質は落とせない。
この難しい課題を「人を増やす」だけで解決するのではなく、「厨房設備と調理工程を見直す」という方法も考える必要があります。
例えば、おせち料理のある仕込み工程を見直した結果、1 拠点あたり 1 日 30 分の作業時間を削減できたと仮定します。
100 拠点なら 1 日 3,000 分。
つまり 50 時間です。
300 拠点なら 1 日 150 時間に相当します。
もちろん、これは単純な計算例であり、実際の削減効果を保証するものではありません。
しかし大手飲食チェーンでは、1 店舗・1 拠点では小さな改善でも、全社で見ると非常に大きな差になる可能性があります。
だからこそスチコンは「料理を作る機械」としてだけではなく、「全社の生産工程を見直す設備」として検討することが重要です。
100 店舗・300 店舗規模の飲食チェーンでは、おせちを各店舗でゼロから製造するのではなく、セントラルキッチンや集中調理施設を活用するケースも考えられます。
そこで重要になるのが、
という生産工程全体の設計です。
エレクトロラックス・プロフェッショナルでは、スチームコンベクションオーブン「SkyLine」とブラストチラー「SkyLine ChillS」を連携させる仕組みも用意されています。
大量調理では「加熱」だけを見るのではなく、冷却・保存・配送まで含めて厨房全体を考えることが重要です。
株式会社東海装美 厨房事業部が販売・導入提案を強化しているのが、エレクトロラックス・プロフェッショナルのスチームコンベクションオーブン「SkyLine」です。
SkyLine には、庫内の空気循環を最適化する OptiFlow が採用されています。
また、ラムダセンサーによって庫内湿度を測定・制御。
調理内容に応じて風量などを設定しながら、自社のおせち料理に適した調理条件を検証できます。
しかし、カタログスペックだけで導入を判断する必要はありません。
重要なのは、
「御社のおせち料理がどう仕上がるか」
です。
すでにスチコンを導入している大手飲食チェーン・セントラルキッチン様もご相談ください。
という場合、2027 年のおせち製造を機器入替・厨房改善のきっかけにしてはいかがでしょうか。
おせち製造の厨房機器を 12 月になってから検討するのでは、十分な検証期間を確保できない可能性があります。
2026 年 9 月の今だからこそ、
という流れで準備を進めることができます。
株式会社東海装美では、本社に体験厨房・キッチンスタジオを設けています。
ぜひ、
など、実際に御社がおせちに採用している料理、あるいは 2027 年に新しく販売したい商品を想定して調理テストを行ってください。
確認したいのは、
「作れるか」
だけではありません。
までです。
2027 年のおせち商戦に向け、
という企業様。
ぜひ株式会社東海装美 厨房事業部へご相談ください。
私たちがお聞きしたい最初の質問は、
「スチコンを何台購入しますか?」
ではありません。
「2027 年のおせちで、御社は何を作りたいですか?」
です。
その料理を実際に作り、
まで確認してから導入を検討していただく。
100 店舗・300 店舗の厨房改革も、最初は「1 商品・1 台」の調理テストからです。
2027 年のおせち料理を、もっとおいしく、もっと安定して、もっと効率よく。
エレクトロラックス・プロフェッショナル「SkyLine」の新規導入、既存スチコンからの入替、おせち料理の調理テスト、セントラルキッチン・多店舗展開を見据えた厨房設計については、株式会社東海装美 厨房事業部までお気軽にお問い合わせください。
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