
A. 蒸気回収装置は茹で麺機から発生する蒸気をその場で捕集・処理する仕組みのため、多くのケースで屋外への排気ダクト新設工事が不要になります。ただし、店舗の厨房面積、既存の換気設備の状況、設置台数や提供数によって最適な構成は異なります。確実な可否は現地調査のうえでの個別診断が必要ですので、まずはお気軽にご相談ください。
A. 電気式茹で麺機はガス配管工事が不要で、火を使わないため厨房内の安全性が高く、出力の細かな温度・時間コントロールがしやすい点が特長です。日本洗浄機の電気式茹で麺機は、この特性を活かし、ラーメン・パスタ・うどんなど麺の種類ごとに異なる茹で条件にも対応しやすい設計になっています。電源容量の確認が必要になるため、既存の分電盤・契約電力の状況も含めてご相談いただくことをおすすめします。
A. 建物の構造や貫通経路、階数、足場の要否などによって幅がありますが、材料費・施工費に加えて消防・保健所への届出や近隣調整も必要になるため、一般的に着工から完了まで数週間から数ヶ月、費用は数十万円から百万円規模になることも珍しくありません。蒸気回収装置とのセット導入によって、この工事自体が不要になるケースが多く、コストと工期の両面で大きな削減が見込めます。
A. はい、可能なケースが多くあります。むしろ居抜き物件やテナントビルでは、建物構造上、屋外への新規ダクト貫通が認められない、または非常に困難な場合が少なくありません。そうした物件でも、電気式茹で麺機と蒸気回収装置のセットであれば、電源の確保さえできれば導入を検討しやすくなります。
A. はい、ご相談いただいております。ホテル様の場合、営業を止められない中での大規模な工事調整が難しい、客室階や宴会場周辺への新規ダクト設置が構造上難しいといったご事情が多く見られます。蒸気回収装置とのセット導入により、こうした制約がある厨房でも麺メニュー導入をご検討いただきやすくなります。
A. はい、多くのお問い合わせをいただいている分野です。カフェチェーン様のパスタメニュー、牛丼チェーン様のラーメン・汁なし麺、カレーチェーン様のカレーうどん・カレーラーメンなど、既存の業態に麺メニューを組み合わせる形での新規参入のご相談を承っております。既存の厨房スペースを大きく変えずに導入できる点が特長です。
A. はい、可能です。東海装美厨房事業部では、店舗ごとの厨房レイアウトや想定提供数に応じた機種構成の標準化のご提案から、複数店舗・複数施設への一括導入のご相談まで対応しております。多店舗展開を計画されている飲食チェーン様、複数施設をお持ちのホテル運営会社様からのお問い合わせも多くいただいています。
A. もちろんです。概算のお見積りのみのご相談、現在の厨房で導入できるかどうかの診断のみのご相談も歓迎しております。まずは現状の厨房レイアウトや設備状況をお伺いしたうえで、電気式茹で麺機と蒸気回収装置の組み合わせが適しているかどうかを含めてご提案いたします。
A. 蒸気回収装置は FUJIOH の製品を、茹で麺機は日本洗浄機の電気式茹で麺機を組み合わせてご提案しています。それぞれ別メーカーの製品ですが、東海装美厨房事業部が両機器の組み合わせに関する実務知見をもとに、機種選定から設置、アフターメンテナンスまでワンストップで対応いたします。
A. はい、導入後のメンテナンス体制まで一貫してサポートしております。設置後の点検やトラブル対応についても、専門スタッフが窓口となって対応いたしますので、機器の管理に関するご不安があれば導入前の段階でお気軽にご相談ください。
株式会社東海装美 厨房事業部
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