こんにちは。株式会社東海装美 厨房事業部です。
おせち料理に欠かせない「焼き物」。
ぶり、鮭、鯛などの魚料理は、和のおせちを印象づける重要な一品です。
しかし大量調理では、
という課題を抱える厨房もあります。
そこで大手飲食チェーン・和食チェーン・セントラルキッチンに検討していただきたいのが、スチコンを活用した焼き魚の大量調理です。
スチコンは熱風と蒸気を組み合わせて加熱でき、調理内容に合わせて条件を設定できます。
焼き魚でも重要なのは、「焼けるかどうか」だけではありません。
商品として必要な、
を実際の魚で確認することです。
例えば、ぶりと鮭では脂の量も身質も違います。
魚種だけでなく、
によっても条件は変化します。
そのため「魚はすべて○℃で○分」という設定ではなく、商品ごとにテストすることが大切です。
大手飲食チェーンにとって重要なのは、切り身 1 枚をきれいに焼くことではありません。
実際の営業・製造時に近い量を投入した場合に、
を確認する必要があります。
エレクトロラックス・プロフェッショナル「SkyLine」では、OptiFlow により庫内の空気循環を最適化し、温度・湿度の均一化を図る設計が採用されています。
だからこそ、実際の魚を複数段に投入したテストを行い、御社の基準を満たせるか確認してください。
魚料理でも調理前後の重量を測定することで、現在の調理方法との比較ができます。
例えば、
を記録します。
さらに商品開発担当者が、
などを評価します。
「感覚」と「数字」の両方で判断することが重要です。
焼き魚を提供する和食チェーン・定食チェーンなら、おせちのために検証した調理方法を、通常営業にも活用できる可能性があります。
など、自社メニューでテストしてください。
おせちをきっかけに導入し、通常営業の焼き魚調理まで標準化できれば、年間を通した厨房改善につながります。
多店舗チェーンで必要なのは、料理長の技術をなくすことではありません。
料理長が考える、
「この焼き色」 「この食感」 「この水分感」
を基準にし、その仕上がりを再現しやすい調理条件を作ることです。
料理長の技術×スチコン。
それによって「料理長が焼けばおいしい」から「100 店舗でブランドが求める焼き魚を提供しやすい」厨房を目指します。
という大手飲食チェーン・和食チェーンの商品開発部・設備部・購買部の皆様。
カタログではなく、実際の商品で比較してみませんか?
株式会社東海装美 厨房事業部では、エレクトロラックス・プロフェッショナル「SkyLine」を活用した調理テストから、新規導入・入替、多店舗展開を見据えた厨房づくりまでサポートいたします。
2027 年のおせちをきっかけに、「大量に焼いても品質を揃えやすい焼き魚調理」を一緒に検証してみませんか?
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