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油代を最大50%削減!「揚げものGO」で実現する飲食店コストカットの新常識
2026/02/06 New!

油の寿命を2倍に。設定温度を10℃下げても「早く・美味しく」揚がる、東海装美おすすめの次世代デバイス

原材料費・人件費・光熱費の高騰が続くなか、飲食店経営において「いかに無駄なコストを削減し、利益体質を強化するか」は、今や避けて通れない重要課題となっています。なかでも、揚げ物を提供する飲食店様にとって、食用油の使用量と交換頻度は、毎月の経費を大きく左右する要素の一つです。
株式会社東海装美・厨房事業部では、これまで数多くの飲食店様の厨房環境改善に携わる中で、「油代を抑えたい」「油の劣化が早く味が安定しない」「温度管理が難しく人によって仕上がりが違う」といった現場のリアルな悩みを数多く耳にしてきました。
そうした声に応えるべく、今回ご紹介するのが、油代を最大50%削減しながら、揚げ物の品質と作業効率を同時に向上させる次世代デバイス「揚げものGO」です。油の寿命を約2倍に延ばし、設定温度を10℃下げても“早く・美味しく”揚がるこの技術は、コスト削減と味の両立を本気で目指す飲食店様にとって、新たなスタンダードとなり得るソリューションです。東海装美の厨房事業部では、導入前のご相談から設置、運用アドバイスまで一貫してサポートし、現場に本当に役立つ厨房改善をご提案いたします。


なぜ今、飲食店の「油コスト対策」が経営課題になっているのか

近年の飲食業界では、食材原価の上昇に加え、人件費・光熱費・物流費などあらゆるコストが同時に上昇しており、経営環境は年々厳しさを増しています。その中でも、揚げ物を提供する飲食店にとって特に影響が大きいのが「油代」です。油は日々消費され、価格変動の影響を直接受けるため、月単位・年単位で見ると非常に大きな経費項目となります。しかし多くの店舗では、油代は「削減しにくい固定費」として扱われ、抜本的な対策が取られてこなかったのが実情です。
さらに問題なのは、油代の負担が単純な仕入れコストにとどまらない点です。油の劣化が早い現場では、交換頻度が増え、廃油処理コストや作業時間がかさみます。結果として、スタッフの負担増加やオペレーションの非効率化につながり、見えない形で利益を圧迫していきます。
株式会社東海装美・厨房事業部では、こうした状況を「仕方がない」と片付けるのではなく、厨房設備の視点から構造的に見直す必要があると考えています。油コスト対策は、単なる節約ではなく、厨房全体の生産性と品質を同時に改善するための重要な経営戦略です。油をどう使い、どう守るか。この視点を持つことが、これからの飲食店経営において大きな差を生み出します。


揚げ油が劣化する本当の原因と、見落とされがちな損失

揚げ油の劣化は、多くの現場で「使いすぎ」「交換が遅い」といった表面的な理由で語られがちですが、実際にはより複雑な要因が絡み合っています。最大の要因は高温状態が長時間続くことによる酸化です。設定温度が高すぎる場合、油は急速に劣化し、色の濃化や臭いの発生、泡立ちといった症状が早期に現れます。
さらに、揚げカスや水分の混入、油温のムラなども劣化を加速させます。特に忙しい時間帯では、油の状態を細かく管理する余裕がなく、結果として「まだ使えるが不安」「本当は限界だが使い続けてしまう」といった判断が発生しやすくなります。
このような状況は、味のばらつきや商品品質の低下につながるだけでなく、クレーム対応や再調理によるロスを生み出します。つまり、油の劣化は単なる油代の問題ではなく、売上やブランドイメージにも影響を与える重大な経営リスクなのです。
東海装美・厨房事業部では、油の劣化を「管理の問題」ではなく「環境と設備の問題」として捉えています。人の注意力や経験に頼るのではなく、劣化しにくい調理環境をつくることこそが、安定経営への第一歩だと考えています。


油の寿命を2倍にする仕組みとは何か

油の寿命を延ばすために最も重要なのは、油に与えるダメージをいかに減らすかという点です。従来の調理では、高温を維持することで揚げ時間を短縮しようとしてきましたが、その結果、油は常に強い熱ストレスを受け続けてきました。この状態では、どれだけ良質な油を使用しても劣化は避けられません。
次世代の調理サポート技術では、油全体の熱の流れや対流をコントロールし、効率よく食材に熱を伝える仕組みが採用されています。これにより、必要以上に高温にする必要がなくなり、油の酸化スピードを大幅に抑えることが可能になります。
東海装美・厨房事業部が推奨する「揚げものGO」は、まさにこの考え方を実現したデバイスです。油の寿命が延びることで、交換頻度が減り、油代・廃油処理費・作業時間を同時に削減できます。さらに、油の状態が安定することで、調理品質のブレも抑えられ、結果として店舗全体のオペレーションがスムーズになります。
油の寿命を2倍にすることは、単なるコスト削減ではなく、厨房の働き方そのものを変える効果を持っています。


設定温度を10℃下げても「早く揚がる」理由

「揚げ物は高温でなければならない」という考え方は、長年飲食業界で常識とされてきました。しかし実際には、重要なのは温度そのものではなく、熱がどれだけ効率よく食材に伝わるかという点です。
従来のフライ調理では、油温が高くても温度ムラが生じやすく、結果として一部の熱が無駄になっていました。そのため、必要以上に高温設定にすることで無理やり調理スピードを確保していたのです。
「揚げものGO」では、油の対流を最適化することで、食材全体に均一に熱を伝えます。これにより、設定温度を10℃下げても、揚げ時間は短縮され、衣はサクッと、中はジューシーに仕上がります。
温度を下げることで、油の劣化が抑えられるだけでなく、ガスや電気の使用量も削減できます。東海装美・厨房事業部では、こうした省エネ効果も含め、店舗ごとの最適な設定を提案しています。


味の安定がもたらす「リピート率向上」という価値

揚げ物は、油の状態によって味・香り・食感が大きく左右される調理法です。そのため、油の管理が安定すると、提供する商品の品質も自然と安定します。
味が安定することで、「いつ来ても同じ美味しさ」という信頼が生まれ、顧客満足度が向上します。これは価格競争に巻き込まれにくい強い店舗づくりにつながります。
また、調理品質が安定すると、スタッフ教育の負担も軽減されます。経験の浅いスタッフでも一定水準の仕上がりを再現できるため、人材の定着や業務効率の向上にも寄与します。
東海装美・厨房事業部では、こうした“数値に表れにくい効果”こそが、長期的な経営安定に直結すると考えています。


多店舗展開・チェーン店こそ導入すべき理由

多店舗展開を行う企業にとって、油管理のバラつきは深刻な課題です。店舗ごとに油の交換頻度や調理条件が異なると、味の差やコスト差が生まれ、ブランドイメージの統一が難しくなります。
「揚げものGO」を導入することで、調理条件を標準化し、どの店舗でも同じ品質を再現しやすくなります。さらに、油コスト削減効果は店舗数が多いほど大きくなり、全社的な利益改善につながります。
東海装美では、多店舗導入の段階的プランや、既存設備との併用提案も行っており、無理のない形での改善をサポートしています。


東海装美・厨房事業部が提供する導入サポートと相談体制

株式会社東海装美・厨房事業部の強みは、単なる製品提供にとどまらず、現場目線での伴走型サポートを行っている点です。導入前には、厨房環境やメニュー構成、調理量を丁寧にヒアリングし、最適な導入方法を提案します。
設置後も、設定調整や運用アドバイスを通じて、効果を最大限に引き出します。油代削減、品質安定、作業効率向上を確実に実感していただくための体制です。
油コストに悩む飲食店様は、ぜひ一度、東海装美・厨房事業部へご相談ください。厨房から始まる経営改善を、私たちが全力でサポートいたします。


飲食店オーナー様へ

油代・揚げ物の悩み、今のまま我慢していませんか?

  • 「油代が年々上がって利益が出にくい」
  • 「揚げ物の味が日によって安定しない」
  • 「油交換の手間や廃油処理がスタッフの負担になっている」

こうした悩みは、**経営努力だけでは解決できない“厨房環境の構造的な問題”**であるケースが非常に多く見受けられます。
実際に東海装美・厨房事業部へご相談いただく飲食店オーナー様の多くも、最初は「もう少し我慢すれば何とかなる」と考えておられました。しかし、油代・光熱費・人件費が同時に上昇している現在、厨房の見直しを後回しにすること自体が経営リスクになりつつあります。

「揚げものGO」は、油代を最大50%削減しながら、味・作業効率・省エネを同時に改善できる現実的な選択肢です。
しかも、設備を丸ごと入れ替えるような大掛かりな工事ではなく、今の厨房を活かしながら改善できるため、多くの個人店・法人店様に導入されています。

  • ✔ 本当に効果が出るか
  • ✔ 自店のメニュー・揚げ量に合うか
  • ✔ 投資回収の目安はどれくらいか

といった オーナー様が一番知りたいポイントを、現場目線で丁寧にご説明します。
無理な売り込みは一切行いません。まずは「話だけ聞きたい」「数字感を知りたい」という段階でも問題ありません。


🔍 こんなオーナー様に特におすすめです

  • 揚げ物が主力メニューの飲食店様
  • 原価率を1%でも下げたいと考えている方
  • 多店舗展開・これから店舗数を増やしたい方
  • スタッフの作業負担・教育負担を減らしたい方

【大手飲食チェーン・多店舗展開企業のご担当者様へ】

実績 × 実機検証で、導入前の不安をすべて解消できます

多店舗展開を行う飲食チェーンにおいて、新しい厨房機器・デバイスを導入する際、
本部ご担当者様が最も重視されるのは次の点ではないでしょうか。

  • 本当に自社の厨房環境で効果が出るのか
  • 既存フライヤー・動線・オペレーションに支障はないか
  • 数値としてコスト削減効果を確認できるか
  • 現場スタッフが無理なく使えるか

東海装美・厨房事業部では、
大手飲食チェーン店の厨房への納品・導入実績を有しており、
こうした本部特有の懸念点を理解したうえで対応しています。

さらに、導入検討段階での最大の特長が、
デモ機を実際の店舗厨房へ持参し、実機で試せることです。


実際の厨房・実際のメニューで「効果を体感」できます

株式会社東海装美 厨房事業部では、
カタログや理論説明だけで導入を進めることは行いません。

  • 実際の店舗厨房にデモ機を持参
  • 普段使っているフライヤー・油・食材で検証
  • 揚げ時間・仕上がり・油の状態をその場で確認
  • 現場スタッフ・本部担当者様双方で体感

という 「現場で納得してから検討できる」導入プロセスをご提供しています。

これにより、
「想定と違った」「現場で使いにくかった」といった
導入後のギャップを未然に防ぐことが可能です。


稟議・全店展開を見据えた“実証型”導入にも対応

  • テスト店舗での実測データ取得
  • 油交換頻度・廃油量・調理時間の変化確認
  • 味・揚げ色・食感の再現性チェック
  • 全店展開時の効果イメージ整理

東海装美・厨房事業部では、
1店舗 → 複数店舗 → 全店展開といった
段階導入を前提とした検討にも柔軟に対応しています。

大手チェーン厨房への納品実績があるからこそ、
本部・現場双方の視点を踏まえた現実的な進め方が可能です。


▶ 実機で試してから判断したい企業様へ

  • 導入前に必ず実厨房で検証したい
  • 本部稟議のため、現場データを取りたい
  • チェーン導入実績のある業者に任せたい

このようなご要望をお持ちの
大手飲食チェーン・多店舗展開企業様は、
ぜひ一度 東海装美・厨房事業部へご相談ください。

デモ機持参による実機検証から、全店展開まで
現場を理解したパートナーとして、確実な導入をサポートいたします。


🔍 このようなご相談も増えています

  • 「まずは1店舗でデモ検証したい」
  • 「本部・現場同席で実機確認したい」
  • 「導入効果を数字で見てから判断したい」

お問い合わせ

商品詳細・お見積もり・お問い合わせはお気軽に株式会社東海装美 厨房事業部までご連絡ください。

株式会社東海装美 厨房事業部
本社:052-365-5271
東京支店:03-5724-3621

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お問い合わせ:https://www.toukaisoubi.co.jp/chubo/contact

会社概要・アクセス

- COMPANY PROFILE / ACCESS -

  • 株式会社東海装美 名古屋本社
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    名古屋市中川区本前田町44番地
    TEL: 052-365-5271 FAX: 052-365-5275
  • 株式会社東海装美 東京支社
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    東京都品川区西五反田7丁目1番3号 伸和五反田ビル1F
    TEL: 03-5724-3621 FAX: 03-5724-3631

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