記録的な猛暑が続く日本列島。今や熱中症対策は、業種を問わず全ての企業にとって最優先の経営課題です。
「東海装美 厨房事業部」では、愛知・岐阜・三重の東海エリアはもちろん、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の関東エリア、さらには日本全国の事業所様へ、ホシザキ製氷機を活用した熱中症対策ソリューションを提供しています。
飲食店向けだけではない、ビジネス現場での「氷」の力。
なぜ今、全国の工場や建設現場、オフィスから弊社に問い合わせが急増しているのか?その理由を解説します。

1. 「現場の命」を守る。熱中症対策における氷の重要性
厚生労働省が推進する「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」でも、職場での水分補給と身体冷却は強く推奨されています。
- 「プレクーリング」の習慣化: 作業前に冷たい飲料や氷を摂取し、あらかじめ深部体温の上昇を抑える。
- 緊急時のアイシング: 現場で体調不良者が出た際、すぐに大量の氷で「首・脇・鼠径部」を冷やせる環境があるか。これが生死を分けます。
「近くのコンビニに買いに行けばいい」では間に合わない瞬間があります。「現場に常に氷がある」という安心感が、従業員の皆様の安全を担保します。
2. コンビニ購入 vs 自社製氷機:全国展開企業ほど差が出るコストメリット
1拠点だけなら「コンビニの氷」でも凌げるかもしれません。しかし、一都三県や全国に複数の現場・支店を持つ企業様の場合、そのコストは膨大になります。
- コスト削減: 1kgあたりの単価は、製氷機なら水道光熱費のみ。毎日大量に消費する現場では、導入費用はわずか数ヶ月で回収可能です。
- 手間の削減: 毎朝、従業員がコンビニに寄り、重い氷の袋を何個も運ぶ……この「隠れた労働コスト」と「車両のガソリン代」をゼロにします。
- 在庫リスクゼロ: 猛暑日の午後はコンビニの氷が品薄になります。自社製氷機なら、24時間いつでも氷が供給可能です。
3. 東海装美が「一都三県・全国」から選ばれる3つの理由
「東海」という社名ですが、私たちのサポートは関東エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)を含む日本全国に広がっています。
① 全国どこでも、スピーディーな納品と設置
複数拠点をお持ちの企業様でも、窓口一つで全国一括対応が可能です。「本社の指示で全支店に一斉導入したい」というニーズに、迅速にお応えします。
② メンテナンスの安心感(ホシザキ品質)
世界シェアトップクラスのホシザキ製品だからこそ、全国どこでも充実したアフターフォローが受けられます。「夏本番に故障して氷が出ない」という最悪の事態を防ぐ、強固なネットワークがあります。
③ 現場に合わせた「最適解」の提案
- 狭い事務所にはアンダーカウンタータイプ
- 大人数の工場には大量生産可能なバーチカルタイプ
- 衛生面を最優先するなら、氷に触れずに提供できるディスペンサータイプ
厨房のプロが、設置場所の水道・電気設備を含めてトータルでアドバイスします。
4. コンビニの氷と比較してください。この圧倒的な「差」
1日10kgの氷を使用する場合:
- コンビニ購入: 1kg約200円 × 10 = 2,000円/日 → 1ヶ月で約60,000円
- 製氷機導入: 電気・水道代のみ = 1ヶ月で数千円程度
この差額だけで、導入コストは1シーズンで回収できるケースがほとんどです。さらに、「買いに行くスタッフの人件費」を考えれば、導入しない手はありません。
まとめ:社員と生徒の笑顔を守る、最高の夏へ。
熱中症対策は、もはや「あれば便利」なものではなく、**「なくてはならない命綱」**です。
一都三県、そして全国の担当者様。今年の夏が本格化する前に、東海装美 厨房事業部にご相談ください。
「冷たい氷」という最高の福利厚生を、貴社の現場へお届けします。
5. 導入事例:こんな場所で東海装美の製氷機が活躍中!
- 【建設業】 現場事務所に設置。朝のジャグ(水筒)補充がスムーズになり、職人の安全意識が向上。
- 【物流センター】 トラックドライバーへの氷提供サービスとして導入。熱中症予防と同時に、満足度アップにも貢献。
- 【介護施設・学校】 毎日の水分補給に加え、急な発熱や怪我のアイシング用として全国の施設へ導入。
- 【一般企業(福利厚生)】 オフィス内カフェスペースに設置。夏場のアイスコーヒー需要に応えつつ、災害時の備えとしても活用。
■ 物流センター・大型倉庫
広大な倉庫内では、冷房効率に限界があります。
- ドライバーの命を守る: 出発前にトラックのジャグへ大量の氷を補充。長距離運転中の熱中症を防ぎます。
- フォークリフト作業員へ: 休憩スペースに製氷機を設置。キンキンに冷えた飲料を常に提供することで、集中力低下による事故を防ぎます。
■ 製造工場
熱源を持つ機械が多い工場内は、屋外以上の過酷な環境になります。
- 定期的な「氷休憩」の導入: 氷を口に含んだり、首元を冷やすことで、作業員の深部体温を劇的に下げることができます。
- 大人数への一斉供給: 交代制の休憩時間でも、大型の製氷機があれば「氷が足りない」という事態を避けられます。
■ 学校・スポーツ施設
部活動や体育授業での熱中症は、決してあってはならない事故です。
- 緊急時の応急処置に: 体調不良者が出た際、即座に氷嚢(ひょうのう)を作れる環境は、養護教諭や指導者にとって最大の安心材料です。
- マイボトルへの補充: 自販機で飲み物を買うコストを抑え、生徒たちが持参した水筒に氷をたっぷり入れることができます。
結論:この夏の熱中症対策、まだ間に合います。
「検討したいが、設置場所や予算が……」
「全国の支店に一斉に導入したいが可能か?」
どのような悩みも、まずは東海装美 厨房事業部へぶつけてください。
日本一の製氷機営業マンとしてのノウハウを詰め込み、貴社のニーズに合わせた最善のプランを全国どこへでもお届けします。
今年の夏は、氷で「安全」と「効率」を買いませんか?
お見積もり・お問い合わせはお気軽に株式会社東海装美 厨房事業部までご連絡ください。
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