ニュース・ブログ

ブログ

- NEWS/BLOG -

【食品工場・加工場必見】厨房設備の電気代を最大 30%削減する 3 つの手法とは?省エネ機器への買い替えが利益を生む理由
2026/05/14

「古くなったから変える」はもう遅い。エネルギーコストを「設備投資」で最適化し、強い経営基盤を作るためのガイド。

■モデルケース(どれくらい削減できるのか)

本記事で紹介する省エネ改善を実施した場合の代表的なモデルケースは以下の通りです。

  • 年間電気代:約 1,200 万円規模の食品工場
  • 想定削減額:年間 約 240 万~360 万円(20~30%削減想定)
  • 投資額:約 600 万~900 万円(厨房機器更新+一部レイアウト改善)
  • 回収期間:約 2.0~3.5 年程度

※実際の効果は設備構成・稼働時間・契約電力・運用条件により変動します。

重要なのは「いくら削減できるか」ではなく
“何年で投資回収できるか”という経営視点です。

■『最大 30%削減』の根拠について

厨房設備の電気代削減として示す「最大 30%削減」は、単一機器の性能値ではなく、複数の改善を組み合わせたシステム最適化による上限レンジです。

主な前提条件は以下の通りです。

  • 10 年以上前の旧型厨房設備を使用
  • 冷蔵・冷凍・加熱・洗浄機が常時稼働する食品工場・セントラルキッチン
  • インバーター非搭載または低効率機器の存在
  • 熱干渉(加熱機器と冷却機器の近接配置)があるレイアウト
  • ピーク電力制御が未最適化

この条件下では以下の改善が積み上がります。

  • 省エネ機器導入:10~25%
  • レイアウト改善:数%~10%
  • IoT 制御・稼働最適化:数%~10%

これらの複合効果により、最大約 30%前後の削減レンジが現実的な上限値となります。

■はじめに

株式会社東海装美・厨房事業部のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当社は愛知県名古屋市を拠点に、東海地区および関東エリアにおいて、食品工場・加工場・セントラルキッチン・外食産業向け厨房設備の設計・施工・機器販売・メンテナンスを一貫対応しております。

近年、食品製造業界では電気代の高騰が経営課題となっています。特に冷蔵庫・冷凍庫・ブラストチラー・加熱調理機器・洗浄機などのエネルギー消費は、工場全体のコスト構造に大きく影響します。

しかし多くの現場では「故障したから更新」という受動的判断が依然として主流であり、長期的な利益改善にはつながっていません。

本記事では、厨房設備の電気代を最大 30%削減する 3 つの手法と、省エネ投資が利益を生む理由を解説します。

1. 厨房設備の電気代が高騰している理由

食品工場・加工場で電気代が増加する主な要因は以下です。

  • 冷却・加熱機器の同時稼働増加
  • 24 時間稼働ラインの増加
  • 旧型設備の高消費電力化
  • 空調・換気設備の負荷増大

特に 10 年以上前の設備は、最新機器と比較して 1.2~1.5 倍の電力を消費するケースもあります。

2. 電気代を最大 30%削減する 3 つの手法

① 省エネ型厨房機器への更新(最も効果大)

最新設備はインバーター制御・断熱性能・高効率ヒーターにより大幅な省エネが可能です。

主な対象機器:
  • 業務用冷蔵・冷凍庫
  • スチームコンベクションオーブン
  • ブラストチラー
  • 業務用食洗機

単体更新でも 10~25%削減が期待できます。

② 厨房レイアウトの最適化(見落とされがち)

配置の無駄は見えない電力ロスを生みます。

改善ポイント:
  • 加熱機器と冷却機器の距離最適化
  • 動線短縮
  • 換気・空調効率改善
  • ピーク負荷分散設計

年間数十万円規模の削減事例もあります。

③ IoT・スマート制御による稼働最適化

厨房設備もデータ管理が可能な時代です。

  • 稼働の自動制御
  • 電力使用の可視化
  • 不要稼働の自動停止
  • エネルギーマネジメント導入

無駄な電力をリアルタイムで削減できます。

3. なぜ省エネ設備投資は利益につながるのか

省エネ投資は単なるコスト削減ではなく利益構造改善です。

  • 固定費削減=利益増加
  • 故障リスク低下=修繕費削減
  • 作業効率向上=人件費最適化
  • 食品ロス削減=原価改善

「売上を増やさず利益を増やす手段」として有効です。

4. 株式会社東海装美の対応エリアと強み

対応エリア:

  • 東海:愛知・岐阜・三重・静岡
  • 関東:東京・神奈川・千葉・埼玉

強み:

  • 現地調査
  • 設計提案
  • 機器選定
  • 施工
  • アフターサポート

「止められない食品工場」に対応した施工計画が可能です。

5. まとめ

厨房設備の電気代削減は単なる節約ではなく、企業競争力そのものです。

特に食品工場・加工場では、エネルギーコスト最適化が利益構造を大きく左右します。

「古いから更新する」ではなく

「利益を生む設備投資へ切り替える」視点が重要です。

厨房設備の更新・省エネ化・レイアウト改善をご検討の際は、ぜひ株式会社東海装美・厨房事業部へご相談ください。

お見積もり・お問い合わせはお気軽に株式会社東海装美 厨房事業部までご連絡ください。

株式会社東海装美 厨房事業部
本社:052-365-5271
東京支店:03-5724-3621

公式LINE・メールでもお気軽にお問い合わせください

公式LINE:https://lin.ee/cWwCGRb
お問い合わせ:https://www.toukaisoubi.co.jp/chubo/contact

 

会社概要・アクセス

- COMPANY PROFILE / ACCESS -

  • 株式会社東海装美 名古屋本社
    〒454-0914
    名古屋市中川区本前田町44番地
    TEL: 052-365-5271 FAX: 052-365-5275
  • 株式会社東海装美 東京支社
    〒141-0031
    東京都品川区西五反田7丁目1番3号 伸和五反田ビル1F
    TEL: 03-5724-3621 FAX: 03-5724-3631

TSBグループ

- TSB GRUOP -

TBC Group Vision | 株式会社東海装美 店舗繁盛応援団 店舗探し応援団 有限会社ティーズプランニング 厨房事業部 東海装美 東海抗菌サービス カビバスターズ東海