こんにちは。株式会社東海装美です。
2026年冬、日本を訪れる外国人観光客のホテルで、こんな光景が増えていませんか?
ベッドの上には、日本で購入したお土産。
その横には、ダウンジャケット、セーター、フリース、パーカー。
そして床には、どうしても閉まらないスーツケース。
「日本で買い物をしすぎて、帰りのスーツケースに荷物が入らない!」
冬の旅行では、防寒用衣類そのものがかさばります。
そんな旅行者の困りごとを、ホテルの**「新しいおもてなし」と「新しい収入源」**に変えられる可能性があることをご存じでしょうか?
それがTOSEIの宿泊施設向け衣類真空圧縮機、
「スマートパック AP-421S」

です。
2026年秋冬のインバウンド対策を検討されているホテル・旅館・ホステル・ゲストハウスの経営者様、運営会社様に、ぜひ知っていただきたい設備です。

冬の日本旅行では、夏とは荷物事情が大きく異なります。
ダウンジャケット、厚手のセーター、フリース、パーカー、マフラーなど、防寒用衣類はどうしてもかさばります。
さらに日本旅行を楽しみ、衣類、雑貨、お菓子、化粧品、キャラクターグッズ、ぬいぐるみなどのお土産が増えていく。
旅行最終日には、
「スーツケースに入らない」
という問題が起こります。
防寒用衣類などの圧縮収納や、お土産を入れる収納スペース確保がスマートパックのメリットとして紹介されています。
ここにホテルの新しいサービスをつくるチャンスがあります。
スマートパック AP-421Sは、TOSEIが展開する宿泊施設向け衣類用真空圧縮機です。
衣類・タオルなどを袋に入れて圧縮することで、旅行中の荷物をコンパクトにします。圧縮時に衣類を押さえることで、衣類にシワが入りにくいよう宿泊施設向けに仕様変更された製品です。
操作もシンプルです。
「難しい操作は一切不要」とされ、誰でも簡単・スピーディーに使用できる設計となっています。
どの程度コンパクトになるのでしょうか。
実際の圧縮例として、
パック前28cm → パック後7cm
という例があります。
さらにフリース上下では14cm→5cm、ぬいぐるみでは16cm→7cmという例もあります。もちろん圧縮率は中身や素材などによって変わりますが、「かさ」を減らす効果をイメージしやすいデータです。
これなら、
「衣類をコンパクトにする → 空いた場所に日本のお土産を入れる」
という使い方ができます。
ホテル経営者様が一番知りたいのは、
「実際にお客様は使うのか?」
ではないでしょうか。
弊社では、東京・浅草のホテルにスマートパックを設置し、宿泊客が自由に利用できるサービスとして提供した事例があります。
実績としては、
月間約300回稼働。
1回300円で運用したケースとして、
月間約90,000円
当然ながら、すべてのホテルで同じ利用回数や収益になるわけではありません。
立地、客室数、外国人宿泊者比率、料金、設置場所、告知方法などによって利用状況は変わります。
しかし、
「宿泊者サービス」+「新たな収入源」
という考え方ができることは、スマートパックの大きな特徴です。
スマートパックと非常に相性が良いと考えられるのが、
バックパッカー・ホステル・ゲストハウス
です。
バックパッカーは、そもそも荷物を持ち運べるスペースが限られています。
また、千葉県のバックパッカー向けホテルで、衣類を圧縮し、空いたスペースに日本で購入したものを収納する利用例もあります。
こちらの稼働実績は、
月間約200回。
1回300円で月間約60,000円。
「できるだけ小さな荷物で日本を移動したい」という旅行者にとって、非常に分かりやすいサービスです。
空港周辺のホテルにも注目です。
愛知県の空港近隣ホテルでは、手荷物サイズのスーツケースに収める目的で衣類やぬいぐるみなどを圧縮。
さらにスマートパックの近くに荷物重量計測機器を設置し、各客室へ案内と袋を配布する運用例もあります。
つまり、
「荷物を圧縮する」
↓
「重量を測る」
↓
「帰国準備をする」
という旅行最終日のサービス導線をホテル内につくることも考えられます。
羽田空港、成田空港、中部国際空港、関西国際空港などを利用する外国人宿泊客が多いホテルにとって、検討価値のあるサービスではないでしょうか。
高級ホテル、ラグジュアリーホテル、高級旅館なら、別の見せ方もできます。
ロビーに機械を置くだけではありません。
例えばコンシェルジュやベルデスクから、
「ご帰国前のお荷物整理をお手伝いいたします」
と案内する。
衣類圧縮をホテルのパッキングサポートの一つとして提供する発想です。
旅行最終日までお客様の困りごとを解決する。
スマートパックを「機械」ではなく、高級ホテルならではのおもてなしサービスとして設計することもできます。
スマートパックのメリットは宿泊客側だけではありません。
宿泊施設側のメリットとして、
他施設との差別化・顧客満足度向上、新たな収入源、枕やタオルなどの備蓄・保管スペース削減、物流コストダウン
などもあります。
つまりスマートパックは、
宿泊者向けサービス
と
ホテル運営効率化
の両方から導入を検討できる設備です。
設備担当者様が気になる基本仕様も確認しておきましょう。
AP-421Sの現行仕様では、外形寸法は幅540×奥行710×高さ440mm、電源は単相100V、定格消費電力1.4kW。市販ポリ袋全般が使用可能で、袋サイズの目安は幅400×長さ600mmです。
またコインセレクター付きモデルも用意されています。
そのため、ホテルの方針に合わせ、
無料サービスとして提供するのか、有料の付帯サービスとして運用するのか
を検討できます。
ここが重視したいポイントです。
せっかく導入しても、外国人宿泊客がスマートパックの存在を知らなければ使ってもらえません。
そこで、
など、利用促進まで考えます。
例えばチェックイン時に、
「冬物衣類をコンパクトにできます」
と案内する。
客室にもQRコード付きの多言語案内を置く。
エレベーター前のデジタルサイネージで利用方法を紹介する。
こうした「認知→利用」の導線まで設計することで、スマートパックをホテルのサービスとして活かしやすくなります。
特にご相談いただきたいのは、
です。
特に冬は、
ダウンジャケット・フリース・セーターなどの「かさばる防寒着」
という明確な利用理由があります。
「本当に衣類がコンパクトになる?」
「ダウンジャケットでも試してみたい」
「外国人宿泊客はどう利用する?」
「ホテルのどこに設置するのがいい?」
「有料なら、どう運用する?」
「高級ホテルなので、機械をそのまま置きたくない」
「多言語POPまで相談したい」
まだ購入を決めていなくても大丈夫です。
まずは株式会社東海装美へご相談ください。
製品デモの手配、無料見積り、設置場所・運用プラン、導入後のメンテナンスなどをご相談いただけます。
東海装美の厨房事業部は、東海地区に加えて東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県でも営業・施工・メンテナンス対応を行っています。
旅行最終日の夜。
ベッドの上には、日本で買ったたくさんのお土産。
横にはダウンジャケットとセーター。
そして、閉まらないスーツケース。
そんなとき、
「このホテルなら衣類を圧縮できます」
と案内されたらどうでしょうか。
旅行者にとっては困りごとの解決。
ホテルにとっては新しいおもてなし。
そして運用方法によっては、新たな付帯サービスを考えるきっかけにもなります。
2026年冬のインバウンド対策を、今から始めませんか?
TOSEI 宿泊施設向け衣類真空圧縮機
「スマートパック AP-421S」

まずは実際に**「見て・試して・どれくらいコンパクトになるのか」**をご確認ください。
株式会社東海装美が、製品デモから導入・設置・利用促進・運用方法までご相談を承ります。
「ダウンジャケットでスーツケースが閉まらない!」を、
「このホテルに泊まってよかった!」へ。
2026年秋冬のインバウンドサービスをご検討の宿泊施設様からのお問い合わせをお待ちしております。
宿泊施設向け衣類用真空圧縮機です。衣類やタオルなどをコンパクトにし、旅行者のお土産などを収納するスペース確保に活用できます。
はい。市販ポリ袋全般が使用可能です。目安サイズは幅400×長さ600mmです。
外国人旅行者が購入したお土産の収納スペース確保や、冬物衣類をコンパクトにするサービスとして活用できます。
千葉県のバックパッカー向けホテルで月約200回稼働した事例が掲ございます。
無料見積り・製品デモの手配、設置場所・運用プランの相談、導入後のメンテナンス体制のご案内が可能です。
「スマートパック AP-421S」の詳細はこちら
https://www.tosei-corporation.co.jp/product-pack/ap421s.html

株式会社東海装美 厨房事業部
本社:052-365-5271
東京支店:03-5724-3621
公式LINE・メールでもお気軽にお問い合わせください
公式LINE:https://lin.ee/cWwCGRb
お問い合わせ:https://www.toukaisoubi.co.jp/chubo/contact